2014年6月5日木曜日

トラブル:Geforce experienceがアップデートできない

2.0.1から2.1へのアップデートに失敗する。
とりあえず、Googleで検索したが解決できずアンインストールして、2.1をインストールしても同じ結果だった。とりあえず、Communityを調べたところ同じようなトラブルの書き込みがあった。

私のPCには.NET Framework 4.5がインストールされていたのだがどうやらGeforce experienceは4だけしか対応していないらしい。
4.5をアンインストールして、4をインストール。
その後Geforce experienceをインストールして2.1になった。

2014年5月6日火曜日

フルトン回収システム

昔オメガ7に載っていて、「フルトンってなんだ?」と思っていたが当時の検索ではよく解らなかった。


左が最初に出たバージョン。右の新版はKindle版もあるのだそうだ。

新しいVol.4でそれを思い出して検索すると…なんか沢山引っかかってびっくりした。メタルギアシリーズに登場したかららしい。という訳で日本語の情報はそれ関連がほとんどだ。

Wikipediaには詳細は情報が載っている。Battlefield4やBlacklistでも使われているのか。結構メジャーな存在になったんですね。映画では007から使われてたそうですが…全然記憶にありません。

Skyhook Stock Footage - The Film Gate
羊で実験しているのがわかる

現在はオスプレイや長距離ヘリコプターで代用可能なのでシステムの維持はされていないらしい。




Battlefield 4: Fulton surface-to-air recovery system
Battlefield4でのフルトン回収システムのシーン
前後のつながりを知らないのでヘリで行かない理由は不明




FULTON SKYHOOK Extraction of MI6 Operative and Femme Fatale by B-17
007サンダーボール作戦のエンディング
映画は見たと思うが、全然記憶にない

2014年4月19日土曜日

体験:デッサン教室

序文。絵が描けるようになりたくて絵画教室のデッサン講座を受講してみた。

「デッサンができるようになったら絵が描けるようになるのかも」
なんてことを思っていた一人が私です。

ですが教本を読んでもよくわからない。正直言って、自分の絵が酷い事はわかるが「どれだけ酷い」のかわからない。
という訳で意を決してデッサン講座を受けてみました。
「百聞は一見に如かず」という言葉の通りです。私はデッサンを全く解っていなかった。実際に指導を受けて実技を見せて貰って練習を行うと上達するかは別にして(別にすんなよ)「デッサンというのはこういう事をするのか!」と体で理解できます。
教本を読んだ方はある程度知識はあると思いますが、実際に先生が手を動かすのを見て、真似て…というのは教本では得られない知識かと。
YouTubeとかで見るとまた別かな?でもYouTubeじゃ指導は受けられないし、目の前で実技を見せてもらい指導してもらうというのは大きいですわ。

安価に挑戦できる事では無いので、体験コースみたいのを受けられたら受けた上で講座を選択するのが良いと思います。
恐らく画材とかも何が必要か説明してくれるでしょうから、ある程度の予算と都合の付く時間さえあれば。

実際のデッサンについて私が書けるような事は一切無いので、体験から。
  • 考える暇があったら手を動かす
  • 講座に行く前には頭をカラに
  • 道具は推奨された物を使う
考える暇があったら手を動かす。
指導を受けてもその通りに出来ない事は往々にしてあります。
一対一で指導を受けられる事も稀でしょう(高級な講座だと違うのかも知れませんが)なので指導を思い出してとりあえず手を動かす事は大切だと思います。考えるのは講座が終わってからで大丈夫です。

講座に行く前には頭をカラに。
「腹減った…」「明日の作業が…」とか色々頭をよぎるかも知れませんが、講座が始まったら頭をカラに。今までの教本の知識も一度カラに。
先に軽く食べておくなり、明日の作業は「明日考える」とか腹をくくる状態まで準備しておくほうがいいです。1時間なんてあっという間に終わります。ちょっとでもくだらない事が頭をよぎるのは講座の邪魔です。

道具は推奨された物を使う。

多分、鉛筆はこれで足りますが、別のを薦められる可能性もあります。流石にこれは画材店とか事務用品扱っているような店に行かないと売っていないかも知れません。講座で薦められる道具には薦められる理由があると思いますので、確認してから買いましょう。
削ってみるとステッドラーを薦められる理由がよくわかります。物凄い硬い。
相棒として働いてくれます。相棒だけあって、全く容赦してくれないのが特長です。
鉛筆は自分で削る事になりますので、

使い慣れてるこれを選びました。これなら近所の文房具屋とかホームセンターに必ずあるはずです。刃が厚い方が私は削りやすいと思っていますが、カッターナイフとかでも問題ないと思います。慣れている道具が一番です。

過去の自分が読む事はありませんが、過去の自分に向けて書いてみました。願わくば過去の自分に届くことを。

2013年12月24日火曜日

エンダーのゲーム

オースン・スコット・カードによる星間戦争物の作品。
大昔、映画化の話があっててっきり流れたと思ったら

エンダーのゲーム(映画の公式サイト)

どうやらもうすぐ公開らしい。予告を見る限り意外と忠実な映像化のようだ。
ただ、この作品を映像化してどう、ってのをあまり感じないので恐らく劇場まで見に行くことは無いだろう。

新訳版が出た(今知った)そうだが、別に旧訳版でも面白さが損なわれる事は無いと思う。実際、昔の私はこの作品に全然興味が無かったのだが、「面白いぞ」と先輩に言われて半信半疑で買ったら本当に面白かった。出版目録で存在は知っていたし、評判が良い事も知っていたが、子供が主人公なのが当時の私が敬遠した理由。

星間戦争物としては「宇宙の戦士」が有名だと思うが、あれですら戦闘シーンがほとんど描かれていないみたいな言われ方をするのにエンダーのゲームではほぼ全て訓練と生活(とその頃の地球の様子)が描かれる。

続編は読まなくてもいいと思うが、エンダーのゲームは読んで損の無い作品だ。短編版は読んだ事が無いので違いはわからない。「人間以上」(シオドア・スタージョン)では超越した能力を持つ人間の悲劇が描かれたが、エンダーのゲームでは頭が良すぎる事による辛さがよく描かれていると思う。冷徹な知性で醒めた状態で感情的な判断をしなければならない。自分の意思に反する事でさえ辛いのに、それを客観的に自分に指示するのはどれぐらいの辛さなのだろう。

昔の表紙(無重力戦闘訓練)のはもうAmazonにも無いようだ。(古本屋…ってのはもう無いのか。新古書店?に行けばあるんだろう)
英語版はKindleであれば非常に安価に手に入る。$5かー。買いたい所だが、買っても読む時間無いしな…。

で、新訳版が出ているのは知らなかった。2013年11月8日、ああ、出たばっかりなんですね。600ページ超なので相当な厚さ。本棚のどこかにある旧版は見つからず。ゼノサイドと死者の代弁者はすぐ出てきたのに…。

2013年12月4日水曜日

トラブル:Geforce experienceがまた起動しない

いつのまにか、Geforce Experienceが1.8になったと聞いたのでアップデートしようとしたところ…
”geforce experience encountered an error and must close”
またかよ!

という訳でGoogleで検索をした結果、公式フォーラムに情報が。
NVGarethの発言。アンチウィルスソフトを無効化してみて欲しいとの事。
とりあえず一時的に停止してアップデートをしてみたところ成功した。
しかしまぁ本当にトラブルが多いな。まだ開発途上だからしょうがないのかも知れないが。

イベントビューアを見たらまたエラーが出まくっていた。ははは…全然見てなかったわ。




2013年6月2日日曜日

トラブル:Geforce experienceが起動しない

かなり久々にGeforce Experienceを起動したら、

geforce experience encountered an error and must close

というエラーが出て起動しない。
Googleで検索すると、

こちらのフォーラムに解決方が載っていた。CastIronStoveという方の書き込みが解決方法だ。

Windows8の方法だが、Windows7でも問題無い。

どの方法でも良いので「コンピュータの管理」(私はコンピュータを右クリックで入る。フォーラムではコントロールパネルから入っている。中身は一緒)に入って、システムツールにある、ローカルユーザーとグループ>ユーザーからUpdatusUserのプロパティを開き、「ユーザーは次回ログオン時にパスワードの変更が必要」のチェックを外し、「パスワードを無期限にする」にチェックを入れる。
あとは再び「コンピュータの管理」からサービスとアプリケーション>サービスからNVIDIA Update Service Daemonの選び「サービスの開始」をクリックすればGeforce Experienceを起動できた。

Preferencesにある、Windows event loggingをEnableにした方が今後のためにも良さそうだ。実際に大量のエラーが出ていた。

The NVIDIA Update Service Daemon service failed to start due to the following error:
The service did not start due to a logon failure.

こんな感じ。

2013年4月15日月曜日

映画が娯楽だった頃

私がガキだった頃、土曜日の娯楽というと映画だった。もちろん映画館等、年に数回も行けないのでもっぱらTVのB級(以下)の映画だ。
もちろん娯楽だった事もあるが、そもそも映画に詳しい訳でも無いので映画のタイトルを見てもそれがどんな映画かすらわからなかった。
という訳で「巨大アメーバの逆襲」だろうが、さっぱりわからない芸術映画だろうが「ゴリラの逆襲」(なんか3Dのヤツ。…また逆襲かよ)だろうがとりあえず見ていた。土曜の昼間は家にいるのは私ぐらいだったので自由にTVを見られるというのもあった。

そうやってボンクラが量産されてゆく…というのは全くその通りで一応社会人になった私は土曜には時々映画館に行くような暇人になっていた訳だ。…暇。今では1週間で1時間すら感じ無い「暇」という暇だが当時はアラブの油田が如く(古い表現だが)無限に時間があるように感じられた物だ。当時は客の入れ替えも無く(幾らでも見ていられたらしい。私は根性無しなので一回見たら外に出た)、地方では二本立てが当たり前(そこそこ有名な作品と全く無名or売れない作品の組み合わせ)だったので、「田舎の無人のガソリンスタンドで爺さんがただ後悔してるような作品」でも普通に観てた。フィルムは傷だらけで時にはバッツり切れて終わったり…そういう演出なのか!と思ってびっくりしたらフィルムがぶっちぎれたらしく映画館から全員叩きだされた。金?もちろん帰ってこない。でも驚かなかった。何故なら映画は娯楽だったからだ。

映画が娯楽じゃなくなったな、と感じたのは値段が高いな、と感じる以上に時間を確保できなくなったからという気がする。どうしても三時間を映画に費やす気にならない。自分でもなんと贅沢になった物だ。と思うのだが、週末に映画を何本も見ていた人に対して思った印象は「羨ましい」だったのが今では「そりゃ大変そうだ」としか感じない訳で100回以上見たブルースブラザーズやエクスカリバーを見た時間はどこから調達していたのだろうと不思議に思う。ひょっとして星新一の作品のように未来から拝借したのだろうか。そんな訳でもうレンタル屋に通う事も無く、そもそも会員証すら更新しておらず、まだ観ていないビデオテープとDVDが積まれる段階になって初めて「ああ、映画は娯楽じゃなくなったんだな」と感じる。昔の映画は面白かった、とか聞くがそれは映画が「娯楽」だったからなのだと思う。私はパチンコも麻雀も面白いとは思わないが、それが娯楽だと思う人にとっては楽しいのだろう。だから同様に今でも映画が娯楽の人もいるのだろうし、単に私にとって映画が娯楽では無くなったんだろうと思う。

昔、イギリスの映画だと思うが爺さんがナポレオン戦争の頃の戦場をメタルフィギュアを丹念に作ってたらそれを誰かに全部ぶっこわされるような酷い映画があったのだが、真剣に時間を掛けてメタルフィギュアを着色する爺さんを観て「そういう余生もあるのかもな」なんて思ったりした。一瞬だけど。でももうそんな瞬間は来ない来ないんだろうなぁ、等と人生がロスタイムになってから思うのは皮肉だなとか思う。それとも時間の網に裂け目があってどこかから漏れているのだろうか?ジャネの法則みたいにどんどん時間が早くなっていくのか?

友人と話した時に「今の記憶を持って高校とかに戻りたいとか思わないか?」とか聞かれた時、私は「いや、絶対に戻らない。戻りたく無い」と言った。そりゃあ確かに酷い物だったし、今なら「遙かな町へ」みたいに勉強も楽しく思えるのかも知れない。でも土曜の午後に見たほとんど思い出せない映画を観た時間も…いや、本当に全然思い出せないんだけど…貴重な…段々自信無くなって来たな、…時間を湯水のように使ったあの頃はきっと貴重だったんだと思う。

何故なら映画は娯楽だったからだ。

Bose QuietComfort Ultra Headphones

ヨドバシカメラへのリンク 公式サイトへのリンク Bose QuietComfort Ultra Earbudsを買って性能的には満足しているのだが、ネックになったのは連続使用可能時間だった。一応最長6時間という事になっているが、ノイズキャンセリングによって若干短くなるのか6時間は...