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2019年5月2日木曜日

Wonderdraft

Twitterを見ていたら、謎のソフト情報が流れてきた。名前をWonderdraftと言う。
まぁどんなソフトかは百聞は一見に如かず。
こんな感じで直感的にファンタジー地図が作れる。

実際どれぐらい簡単かと言うと、マニュアル読まずに1時間以内にこんなデタラメな地図が作れた。(実作業は試行錯誤含めて30分程)
このソフト凄いのはこの内容で
  • 更新料無し
  • コピープロテクション無し
  • 無料商業利用可
  • 非商業利用はライセンスあたり1ユーザまで(サブPCとかに入れても良い)
  • 商業利用はライセンスあたり1PCまで

だ。ちょっと信じられない太っ腹な内容だが、実際の値段はというと、
たったの$30だ。日本円で約\3,500円。
先行のInkernateを見てみよう。
商業利用版(制限のある無料版もある)で年/$25だ。問題は解像度が2048x1536。この解像度だと商業利用はかなり厳しいと思う。現状、Inkernateの方が機能・アセット共に上なのだろうが、ユーザが公開しているアセット群もあり(ただ、ライセンスはどうなるのかまだ調べていない)ファンタジーの地図を作るには事欠かないと思うが、現代調のテーマも公開されており、モダンな地図も作れる。

つまり遠足のしおり用だろうが、観光マップだろうが、アセットさえあればなんとかなる。ちなみにユーザフォルダにフォントをぶちこめば先程のデタラメ地図で見たように日本語フォントも当然使える。但し縦書きは無いのでフォント毎変更したりするツールは必要なのかもしれない。まぁ2,3文字なら手動で並べても問題無いだろう。

公式が使用しているRedditフォーラムでは力作過ぎる作品が日々公開されている。ファンタジー地図眺めるのが好きな人にはこのページだけでも相当楽しめるだろう。

2012年12月19日水曜日

教訓:転ばぬ先のバックアップ

数年前、メインPCのOSが壊れた。
昔のインターネットを始めていない頃にもHDDが物理的に壊れたり、Amiga時代にはシールド付けるの忘れて青い火花飛ばしてぶっ壊したりした事があるのだが、Windowsは時々ファイル管理(Master File Tableというらしい)が壊れてアクセス不能になるというトラブルが稀に起きる。
重要なデータは別なHDDに保存していたので問題無かったのだが、メール関係のデータが入っていたため、できればサルベージしたかった。

インターネットで検索してリカバリーツールがいくつかあるのを知り、体験版を10種類ぐらい試したのだが、ファイル名までリカバリーできたのは私が試した中では
  • Ontrack EasyRecovery Professional
  • File Scavenger
の2つだけだった。他はファイル名に連番が割り当てられたり、拡張子が全部臨時になったり、すごいのになると「リカバリーできるファイルがありません」ってのがあったりした。Ontrackの物が素晴らしかったが、値段が$500ぐらいでしかも様々な制限があり(確か復旧できるのは数ドライブまで)とても私の予算では買えない物だった。
その点、File Scavengerはインストールしたドライブから動かせない(1回だけオンラインで動かせるらしい)ものの、他の制限は少なく値段も$50ととても手ごろだった。

HDDを全部検索するため、べらぼうに時間が掛かるが、セッションの保存も出来るためじっと待つ必要は無いものの、HDDが不調なら早急に終えた方がいいのだろう。検索したファイルは指定したメディアにコピーする事ができる。尚、フォルダ名を取り出せなかったり、ファイル名が不明なものも出てくる。HDDの普及はサービスの種類にもよるが最低数万円は掛かるので本当に重要なデータはサービスに出した方がいいのかも知れないが、個人で使っているならFile Scavengerで十分事足りるように思われる。

とはいえ、復旧に掛かる時間は本当に馬鹿にならない。
実はデータを保存しているHDDが1週間ぐらい前にフォルダ情報が負荷を掛けすぎたのがぶっ壊れてファイルをFile Scavengerでサルベージしている。HDDの全検索に24時間、サルベージに数百時間掛かっているが、焦ってコピー先のHDDから必要なファイルを取り出していたりする内にそのHDDも同じ症状に…。結局そのHDDもFile Scavengerのお世話になる羽目になってしまった。

前回、メインPCのトラブルが起きた際に教訓を得てバックアップソフトを購入して時々バックアップを取っているものの、間抜けな話だがデータに関してはバックアップとっていなかった。寝ぼけて電源を直接落としたのが問題だったのか、それとも本当に調子が悪かったのかは不明だが、バックアップをきちんと取っておけば数百時間を無駄にする事も無かった訳でバックアップは重要だな…と再認識した次第。

でもきっと数年したら忘れて痛い目を見るんだろうな。

2011年12月4日日曜日

アンチウィルスソフトを選ぶ

AviraからF-Secureに替えた所、エラい目にあった。というのが前回の話。
サポートに聞いても解決の見込みが立たなかったので当初の予定であったBitDefenderのトライアル版をインストールした。
Operaでも問題あったウェブページの閲覧は全て問題無く行えた。スキャンは見たことも無いスピードで終わった。Aviraの時は6時間ぐらい掛かったが、BitDefenderはなんと2時間!…ちゃんと検査しているのか若干不安が無いでも無いが早い事は確かなようだ。
これならBitDefenderに決めてもいいかな、とか思っていたがF-Secureのトラブルを思い出し、色々なソフトウェアやアプリケーションをテストした。
…なにか起動しないソフトが幾つかあるんだけど。BitDefenderのフォーラムを見ると既知の問題なようで、対処方法も書いてある。それに従い指示通り例外に登録して起動…しない。
スキャンの早さはとても魅力的だったが、動かないソフトがあるのは正直困る。
TopTen Reviewを参考に更に調査してESETを試して見ることにした。
なぜESETか?というと
Webroot(高い)
BitDefender(トライアル済み)
Kaspersky(高い・設定が面倒というイメージ)
Norton(高い・昔色々あって良い印象無し)
という訳でESETを試してみる事に。

軽いという評判は結構聞いた事があるが、私が試した限りでは特に軽いという印象は無い。もちろん重くも無いのでPCの性能が上がったという事と、アンチウィルスメーカーが軽くするよう努力した結果なのかも知れない。
スキャンも早いと聞いていたので結構期待していた。なにせBitDefenderは2時間である。さぞや早いに違い無い…。2時間経過…あれ、全然終わる気配が無いんだけど。4時間経過…う~ん…6時間経過…まだ終わらないのか?…終わったのは8時間後。率直に言って早くは無い。また、終了予想時刻も無く、進展がドライブ毎の%しか出ないため全く予測が付かない。ひょっとしたら2回目だと早いのかも知れないが、まさか2時間になったりはしないだろう。
誤検知が少ないとレビュー等で評判だったのだが、何故かBitDefenderのトライアル版のファイルをHTML/Iframe.B.Genで検出していた。もちろんこれは誤検知だろう。
アプリケーションのテストでは問題らしい問題は無し。但し、わずかに通信を阻害する物もあるようで、アップデートが失敗する物があった。
また、動かないゲームがあり検索した所「NOD32では例外に登録する必要がある」ような情報があったが、実際にはデフォルトの設定が間違っており、設定を変更したところ正常に動作した。
もちろんOperaでの閲覧には全く問題が無かった。

決定的だったのは3年で¥5,500円ぐらい。というしょぼい理由だが性能も満足いくものであったし、トラブルが一番少ないのが決定的だった。
ところで、Avira(Premium。アンチウィルス機能のみ)のダウンロード版が異常に安いのをESET注文後に知った。

…まぁ今回はESETという事で。でも1ライセンスぐらい買っておこうか?と考える程安いな。こちらも

という投稿を10ヶ月ぐらい放置していたのに気がついた。
現在ESETを使用中だが問題はXbox360からPCのファイルを参照するファイアウォールのルールを書くのが難しいぐらいで他にはトラブルは発生していない。新しいPCにESETを移行した後、前のPCにF-Secureをインストールした。こちらも現在はブラウザの表示トラブルは発生しないようだ。
次回…と言ってもまだ2年ぐらい先の話だが買うとしたらESETを買うと思う。

2011年11月27日日曜日

教訓:アンチウィルスソフトはテストしてから買う事

Aviraのアンチウィルスソフトを使っていたのだが期限切れが近くなって別なのを物色していた。その頃はBitDefenderを買うつもりで考えていた。
ところが家族のPCがウィルスに感染してしまい、急遽別なアンチウィルスソフトが必要になった。…家族にBitDefenderを使え、というのはちと難しい。
色々探してたらF-Secureの一番新しい物が

3年版でしかも安い。家族のPCにトライアル版を入れてテストするが問題も無さそう。
数日後感想を聞くと特にトラブルも無いとの事。
届いてから早速インストールを開始。私のPCでは競合するアンチウィルスソフトのアンインストールが指示され、問題無くインストール完了。インストールと同時にアップデートも行うため、インストールは結構長くかかる。
だが、家族のPCでインストール…と思ったらキーが通らない?ハイフン抜きとか色々試したが全く通る気配が無い。わからないのでトライアル版をアンインストールしてCDからインストール作業を行うと、問題なくインストール作業が完了した。
キー登録時に何か警告があってもいいのでは?ちょっとわかりづらい。

まー無事インストール出来て良かったね…では終わらなかった。
インターネットを見ると何か変だ。いくつかのサイトで画面が…なんというか滅茶苦茶になる。
正常な表示はこんな感じ
DeepScanの問題か?とか思い設定を変更しても直らない。その他の設定も調整を繰り返すが直る気配すら無かった。ところがIEとChromeで見ると何の問題も無い。そもこもF-Secureのページですらぐちゃぐちゃになるのは未対応だからなんだろうか?
ブラウザ : Internet Explorer 6.0 以降
システム要件はこれだけで他には書かれていない。
サポートに問い合わせての結論。
「Operaが閲覧サイトで未対応ブラウザのため表示がおかしくなっているだけです」
だそうで。Aviraの時は正常に表示されたんですけどね。念の為対応ブラウザについて聞くが、システム要件と同じ答えであった。
この辺でかなりうんざりしていたのだが、止めのような出来事が。
スキャンを行なってみたら正常に終了しない。3番目のドライブでHDDのアクセスランプが点きっぱなしになり、スキャン数が止まってしまう。私のPCには100万以上のファイルがあるのだが(Paradoxのゲームが全ファイル数の何割かを占める…)スキャンが完了しないというのは初めての体験だ。CPU負荷を見ても特に高くは無い。が、PCの操作はほぼ不能でタスクマネージャを開くのだけでも数分待たされた。
ドライブのエラーか?と思いチェックするが問題無し。
検索してもKB見てもF-Secureのコミュニティサイト見ても同様の症状は見つからなかった。(ちなみにOperaのトラブルはあった
つー訳で私のメインPCでは3年のF-Secure体験のはずが1週間足らずで終了決定
再びアンチウィルスソフトを探す旅を再開する羽目になった。

ちゃんとテストしてから買えばこんな事態にはならなかった。自業自得だな。
よい教訓だったと思うし、F-Secureのサポートは比較的早かった。ゲーム会社の国内サポートに比べれば数倍良い。でも二度と買いたくは無いね。

Bose QuietComfort Ultra Headphones

ヨドバシカメラへのリンク 公式サイトへのリンク Bose QuietComfort Ultra Earbudsを買って性能的には満足しているのだが、ネックになったのは連続使用可能時間だった。一応最長6時間という事になっているが、ノイズキャンセリングによって若干短くなるのか6時間は...