いつのまにか、Geforce Experienceが1.8になったと聞いたのでアップデートしようとしたところ…
”geforce experience encountered an error and must close”
またかよ!
という訳でGoogleで検索をした結果、公式フォーラムに情報が。
NVGarethの発言。アンチウィルスソフトを無効化してみて欲しいとの事。
とりあえず一時的に停止してアップデートをしてみたところ成功した。
しかしまぁ本当にトラブルが多いな。まだ開発途上だからしょうがないのかも知れないが。
イベントビューアを見たらまたエラーが出まくっていた。ははは…全然見てなかったわ。
2013年12月4日水曜日
2013年6月2日日曜日
トラブル:Geforce experienceが起動しない
かなり久々にGeforce Experienceを起動したら、
geforce experience encountered an error and must close
というエラーが出て起動しない。
Googleで検索すると、
こちらのフォーラムに解決方が載っていた。CastIronStoveという方の書き込みが解決方法だ。
Windows8の方法だが、Windows7でも問題無い。
どの方法でも良いので「コンピュータの管理」(私はコンピュータを右クリックで入る。フォーラムではコントロールパネルから入っている。中身は一緒)に入って、システムツールにある、ローカルユーザーとグループ>ユーザーからUpdatusUserのプロパティを開き、「ユーザーは次回ログオン時にパスワードの変更が必要」のチェックを外し、「パスワードを無期限にする」にチェックを入れる。
あとは再び「コンピュータの管理」からサービスとアプリケーション>サービスからNVIDIA Update Service Daemonの選び「サービスの開始」をクリックすればGeforce Experienceを起動できた。
Preferencesにある、Windows event loggingをEnableにした方が今後のためにも良さそうだ。実際に大量のエラーが出ていた。
The NVIDIA Update Service Daemon service failed to start due to the following error:
The service did not start due to a logon failure.
こんな感じ。
geforce experience encountered an error and must close
というエラーが出て起動しない。
Googleで検索すると、
こちらのフォーラムに解決方が載っていた。CastIronStoveという方の書き込みが解決方法だ。
Windows8の方法だが、Windows7でも問題無い。
どの方法でも良いので「コンピュータの管理」(私はコンピュータを右クリックで入る。フォーラムではコントロールパネルから入っている。中身は一緒)に入って、システムツールにある、ローカルユーザーとグループ>ユーザーからUpdatusUserのプロパティを開き、「ユーザーは次回ログオン時にパスワードの変更が必要」のチェックを外し、「パスワードを無期限にする」にチェックを入れる。
あとは再び「コンピュータの管理」からサービスとアプリケーション>サービスからNVIDIA Update Service Daemonの選び「サービスの開始」をクリックすればGeforce Experienceを起動できた。
Preferencesにある、Windows event loggingをEnableにした方が今後のためにも良さそうだ。実際に大量のエラーが出ていた。
The NVIDIA Update Service Daemon service failed to start due to the following error:
The service did not start due to a logon failure.
こんな感じ。
2013年4月15日月曜日
映画が娯楽だった頃
私がガキだった頃、土曜日の娯楽というと映画だった。もちろん映画館等、年に数回も行けないのでもっぱらTVのB級(以下)の映画だ。
もちろん娯楽だった事もあるが、そもそも映画に詳しい訳でも無いので映画のタイトルを見てもそれがどんな映画かすらわからなかった。
という訳で「巨大アメーバの逆襲」だろうが、さっぱりわからない芸術映画だろうが「ゴリラの逆襲」(なんか3Dのヤツ。…また逆襲かよ)だろうがとりあえず見ていた。土曜の昼間は家にいるのは私ぐらいだったので自由にTVを見られるというのもあった。
そうやってボンクラが量産されてゆく…というのは全くその通りで一応社会人になった私は土曜には時々映画館に行くような暇人になっていた訳だ。…暇。今では1週間で1時間すら感じ無い「暇」という暇だが当時はアラブの油田が如く(古い表現だが)無限に時間があるように感じられた物だ。当時は客の入れ替えも無く(幾らでも見ていられたらしい。私は根性無しなので一回見たら外に出た)、地方では二本立てが当たり前(そこそこ有名な作品と全く無名or売れない作品の組み合わせ)だったので、「田舎の無人のガソリンスタンドで爺さんがただ後悔してるような作品」でも普通に観てた。フィルムは傷だらけで時にはバッツり切れて終わったり…そういう演出なのか!と思ってびっくりしたらフィルムがぶっちぎれたらしく映画館から全員叩きだされた。金?もちろん帰ってこない。でも驚かなかった。何故なら映画は娯楽だったからだ。
映画が娯楽じゃなくなったな、と感じたのは値段が高いな、と感じる以上に時間を確保できなくなったからという気がする。どうしても三時間を映画に費やす気にならない。自分でもなんと贅沢になった物だ。と思うのだが、週末に映画を何本も見ていた人に対して思った印象は「羨ましい」だったのが今では「そりゃ大変そうだ」としか感じない訳で100回以上見たブルースブラザーズやエクスカリバーを見た時間はどこから調達していたのだろうと不思議に思う。ひょっとして星新一の作品のように未来から拝借したのだろうか。そんな訳でもうレンタル屋に通う事も無く、そもそも会員証すら更新しておらず、まだ観ていないビデオテープとDVDが積まれる段階になって初めて「ああ、映画は娯楽じゃなくなったんだな」と感じる。昔の映画は面白かった、とか聞くがそれは映画が「娯楽」だったからなのだと思う。私はパチンコも麻雀も面白いとは思わないが、それが娯楽だと思う人にとっては楽しいのだろう。だから同様に今でも映画が娯楽の人もいるのだろうし、単に私にとって映画が娯楽では無くなったんだろうと思う。
昔、イギリスの映画だと思うが爺さんがナポレオン戦争の頃の戦場をメタルフィギュアを丹念に作ってたらそれを誰かに全部ぶっこわされるような酷い映画があったのだが、真剣に時間を掛けてメタルフィギュアを着色する爺さんを観て「そういう余生もあるのかもな」なんて思ったりした。一瞬だけど。でももうそんな瞬間は来ない来ないんだろうなぁ、等と人生がロスタイムになってから思うのは皮肉だなとか思う。それとも時間の網に裂け目があってどこかから漏れているのだろうか?ジャネの法則みたいにどんどん時間が早くなっていくのか?
友人と話した時に「今の記憶を持って高校とかに戻りたいとか思わないか?」とか聞かれた時、私は「いや、絶対に戻らない。戻りたく無い」と言った。そりゃあ確かに酷い物だったし、今なら「遙かな町へ」みたいに勉強も楽しく思えるのかも知れない。でも土曜の午後に見たほとんど思い出せない映画を観た時間も…いや、本当に全然思い出せないんだけど…貴重な…段々自信無くなって来たな、…時間を湯水のように使ったあの頃はきっと貴重だったんだと思う。
何故なら映画は娯楽だったからだ。
もちろん娯楽だった事もあるが、そもそも映画に詳しい訳でも無いので映画のタイトルを見てもそれがどんな映画かすらわからなかった。
という訳で「巨大アメーバの逆襲」だろうが、さっぱりわからない芸術映画だろうが「ゴリラの逆襲」(なんか3Dのヤツ。…また逆襲かよ)だろうがとりあえず見ていた。土曜の昼間は家にいるのは私ぐらいだったので自由にTVを見られるというのもあった。
そうやってボンクラが量産されてゆく…というのは全くその通りで一応社会人になった私は土曜には時々映画館に行くような暇人になっていた訳だ。…暇。今では1週間で1時間すら感じ無い「暇」という暇だが当時はアラブの油田が如く(古い表現だが)無限に時間があるように感じられた物だ。当時は客の入れ替えも無く(幾らでも見ていられたらしい。私は根性無しなので一回見たら外に出た)、地方では二本立てが当たり前(そこそこ有名な作品と全く無名or売れない作品の組み合わせ)だったので、「田舎の無人のガソリンスタンドで爺さんがただ後悔してるような作品」でも普通に観てた。フィルムは傷だらけで時にはバッツり切れて終わったり…そういう演出なのか!と思ってびっくりしたらフィルムがぶっちぎれたらしく映画館から全員叩きだされた。金?もちろん帰ってこない。でも驚かなかった。何故なら映画は娯楽だったからだ。
映画が娯楽じゃなくなったな、と感じたのは値段が高いな、と感じる以上に時間を確保できなくなったからという気がする。どうしても三時間を映画に費やす気にならない。自分でもなんと贅沢になった物だ。と思うのだが、週末に映画を何本も見ていた人に対して思った印象は「羨ましい」だったのが今では「そりゃ大変そうだ」としか感じない訳で100回以上見たブルースブラザーズやエクスカリバーを見た時間はどこから調達していたのだろうと不思議に思う。ひょっとして星新一の作品のように未来から拝借したのだろうか。そんな訳でもうレンタル屋に通う事も無く、そもそも会員証すら更新しておらず、まだ観ていないビデオテープとDVDが積まれる段階になって初めて「ああ、映画は娯楽じゃなくなったんだな」と感じる。昔の映画は面白かった、とか聞くがそれは映画が「娯楽」だったからなのだと思う。私はパチンコも麻雀も面白いとは思わないが、それが娯楽だと思う人にとっては楽しいのだろう。だから同様に今でも映画が娯楽の人もいるのだろうし、単に私にとって映画が娯楽では無くなったんだろうと思う。
昔、イギリスの映画だと思うが爺さんがナポレオン戦争の頃の戦場をメタルフィギュアを丹念に作ってたらそれを誰かに全部ぶっこわされるような酷い映画があったのだが、真剣に時間を掛けてメタルフィギュアを着色する爺さんを観て「そういう余生もあるのかもな」なんて思ったりした。一瞬だけど。でももうそんな瞬間は来ない来ないんだろうなぁ、等と人生がロスタイムになってから思うのは皮肉だなとか思う。それとも時間の網に裂け目があってどこかから漏れているのだろうか?ジャネの法則みたいにどんどん時間が早くなっていくのか?
友人と話した時に「今の記憶を持って高校とかに戻りたいとか思わないか?」とか聞かれた時、私は「いや、絶対に戻らない。戻りたく無い」と言った。そりゃあ確かに酷い物だったし、今なら「遙かな町へ」みたいに勉強も楽しく思えるのかも知れない。でも土曜の午後に見たほとんど思い出せない映画を観た時間も…いや、本当に全然思い出せないんだけど…貴重な…段々自信無くなって来たな、…時間を湯水のように使ったあの頃はきっと貴重だったんだと思う。
何故なら映画は娯楽だったからだ。
2013年2月2日土曜日
デュマレストサーガ
デュマレストサーガは1967年から2008年に掛けて発表されたSF小説シリーズだ(一般的にはスペースオペラとして知られる)。
日本では1~31巻まで発売されており、32と33巻は日本語版が存在しない。
但し、現在Kindle版で簡単に入手可能だ。(日本で買えるとは知らなかった)
作者であるECタブは2010年に亡くなられたため、正真正銘33巻が最後の話となる。
31巻まで読んだ方なら読む価値があるのか気になる所だろう。
SFとしては読む価値は無い。デュマレストの事が知りたいなら読む価値はある。33巻では密航後の若い頃のデュマレストの話がかなりの割合で語られるからだ。
SFの面白さはセンスオブワンダーだ。という表現が良く使われる。私はセンスオブワンダーを感じる感性が低いのか、センスオブワンダーを感じた事はあまり無い。私が興味を感じるのは
日本語版では表紙と挿絵を稲葉隆一という方が手がけている。Wikipedia日本語では生頼範義と記述されているが、稲葉隆一が生頼範義の変名なのかは知らない。個人的には違うような気がする。
日本では1~31巻まで発売されており、32と33巻は日本語版が存在しない。
但し、現在Kindle版で簡単に入手可能だ。(日本で買えるとは知らなかった)
作者であるECタブは2010年に亡くなられたため、正真正銘33巻が最後の話となる。
31巻まで読んだ方なら読む価値があるのか気になる所だろう。
SFとしては読む価値は無い。デュマレストの事が知りたいなら読む価値はある。33巻では密航後の若い頃のデュマレストの話がかなりの割合で語られるからだ。
SFの面白さはセンスオブワンダーだ。という表現が良く使われる。私はセンスオブワンダーを感じる感性が低いのか、センスオブワンダーを感じた事はあまり無い。私が興味を感じるのは
- キャラクター(特に知恵と行動力)
- プロットの巧みさ
- 雰囲気(異世界よりも生活感)
- リアリティ
日本語版では表紙と挿絵を稲葉隆一という方が手がけている。Wikipedia日本語では生頼範義と記述されているが、稲葉隆一が生頼範義の変名なのかは知らない。個人的には違うような気がする。
2013年1月5日土曜日
宇宙のスカイラーク
以下、記憶で書いているので間違いがある可能性が高い。
SFの古典であるEEスミスの宇宙のスカイラーク。
私がガキの頃SFに興味を持った時には金も無く(いや、金は今でも無いですが)時間だけはあったので、学校の図書館で隅から隅までSFを読んでいた。当時は全く気が付かなかったが、図書館にあるのは半分ぐらいがジュブナイル版で原作を子供でもわかりやすいように改編した物となっていた。そのため、後年本物を読んだ時にはかなり印象が違う作品が多かった。
その中でも極めつけが宇宙のスカイラークだった。確か、ジュブナイル版は「空とぶスカイラーク」だったか?(全然違った。宇宙船スカイラーク号」だった)
あと、挿絵をずっと柳原良平(トリスの親父で有名な)だと思っていたら、松永謙一という方だった。こちらで中身が少し見れる こちらでは「宇宙の超高速船」というタイトルになっている。幾つかバージョンがあるのかな?
特に印象に残っているのは、シートンがオートバイに乗って帰宅するシーン。シートンの曲乗りの描写は元の作品にもあるのだが、イラストが凄くて、文章で表現するのが難しいのだが、
土8(↑進行方向)
土がシートン。8がオートバイ。を意味している。「土」の上を頭として、両側が手と足。奇想天外にも程がある。翻訳も軽妙で惑星ナルブーンへ到着したシートンの自己紹介は確かこんな感じだった。
「シートン、宇宙船のオヤブーン」
挿絵や翻訳の効果もあって、ガキだった私にはSFは親しみやすいものだった。その影響もあってか、若い頃は良く古本屋に行って、SFを漁ったものだ。(銀背は当時でも高くて買った事ありません)古本屋で手に入らない本は小遣いで買っていた。今では信じられない話だが、当時は本屋でSF文庫のコーナーがあった。一冊も読んだ事が無いが、ペリー・ローダンとかがずらーっと並んでいたのを思い出す。
SF好きの中では私はミーハーな方(一番好きな作品はデュマレストサーガ)だが、そもそもSF好き自体が当時でもマイナーリーグだった訳で読みやすいジュブナイルからひと通り読んだ私は幸運だったのだと思う。
家にあるのもこの左の表紙だと思う。で、右のヤツは一体…まさか花形みたいのがシートンなの?つーか後ろの二人は誰よ!?…ま、まさかドロシーとマーガレットなの?どっちがどっちかわかんねぇけど…。
2012年12月19日水曜日
教訓:転ばぬ先のバックアップ
数年前、メインPCのOSが壊れた。
昔のインターネットを始めていない頃にもHDDが物理的に壊れたり、Amiga時代にはシールド付けるの忘れて青い火花飛ばしてぶっ壊したりした事があるのだが、Windowsは時々ファイル管理(Master File Tableというらしい)が壊れてアクセス不能になるというトラブルが稀に起きる。
重要なデータは別なHDDに保存していたので問題無かったのだが、メール関係のデータが入っていたため、できればサルベージしたかった。
インターネットで検索してリカバリーツールがいくつかあるのを知り、体験版を10種類ぐらい試したのだが、ファイル名までリカバリーできたのは私が試した中では
の2つだけだった。他はファイル名に連番が割り当てられたり、拡張子が全部臨時になったり、すごいのになると「リカバリーできるファイルがありません」ってのがあったりした。Ontrackの物が素晴らしかったが、値段が$500ぐらいでしかも様々な制限があり(確か復旧できるのは数ドライブまで)とても私の予算では買えない物だった。
その点、File Scavengerはインストールしたドライブから動かせない(1回だけオンラインで動かせるらしい)ものの、他の制限は少なく値段も$50ととても手ごろだった。
HDDを全部検索するため、べらぼうに時間が掛かるが、セッションの保存も出来るためじっと待つ必要は無いものの、HDDが不調なら早急に終えた方がいいのだろう。検索したファイルは指定したメディアにコピーする事ができる。尚、フォルダ名を取り出せなかったり、ファイル名が不明なものも出てくる。HDDの普及はサービスの種類にもよるが最低数万円は掛かるので本当に重要なデータはサービスに出した方がいいのかも知れないが、個人で使っているならFile Scavengerで十分事足りるように思われる。
とはいえ、復旧に掛かる時間は本当に馬鹿にならない。
実はデータを保存しているHDDが1週間ぐらい前にフォルダ情報が負荷を掛けすぎたのがぶっ壊れてファイルをFile Scavengerでサルベージしている。HDDの全検索に24時間、サルベージに数百時間掛かっているが、焦ってコピー先のHDDから必要なファイルを取り出していたりする内にそのHDDも同じ症状に…。結局そのHDDもFile Scavengerのお世話になる羽目になってしまった。
前回、メインPCのトラブルが起きた際に教訓を得てバックアップソフトを購入して時々バックアップを取っているものの、間抜けな話だがデータに関してはバックアップとっていなかった。寝ぼけて電源を直接落としたのが問題だったのか、それとも本当に調子が悪かったのかは不明だが、バックアップをきちんと取っておけば数百時間を無駄にする事も無かった訳でバックアップは重要だな…と再認識した次第。
でもきっと数年したら忘れて痛い目を見るんだろうな。
昔のインターネットを始めていない頃にもHDDが物理的に壊れたり、Amiga時代にはシールド付けるの忘れて青い火花飛ばしてぶっ壊したりした事があるのだが、Windowsは時々ファイル管理(Master File Tableというらしい)が壊れてアクセス不能になるというトラブルが稀に起きる。
重要なデータは別なHDDに保存していたので問題無かったのだが、メール関係のデータが入っていたため、できればサルベージしたかった。
インターネットで検索してリカバリーツールがいくつかあるのを知り、体験版を10種類ぐらい試したのだが、ファイル名までリカバリーできたのは私が試した中では
- Ontrack EasyRecovery Professional
- File Scavenger
その点、File Scavengerはインストールしたドライブから動かせない(1回だけオンラインで動かせるらしい)ものの、他の制限は少なく値段も$50ととても手ごろだった。
HDDを全部検索するため、べらぼうに時間が掛かるが、セッションの保存も出来るためじっと待つ必要は無いものの、HDDが不調なら早急に終えた方がいいのだろう。検索したファイルは指定したメディアにコピーする事ができる。尚、フォルダ名を取り出せなかったり、ファイル名が不明なものも出てくる。HDDの普及はサービスの種類にもよるが最低数万円は掛かるので本当に重要なデータはサービスに出した方がいいのかも知れないが、個人で使っているならFile Scavengerで十分事足りるように思われる。
とはいえ、復旧に掛かる時間は本当に馬鹿にならない。
実はデータを保存しているHDDが1週間ぐらい前にフォルダ情報が負荷を掛けすぎたのがぶっ壊れてファイルをFile Scavengerでサルベージしている。HDDの全検索に24時間、サルベージに数百時間掛かっているが、焦ってコピー先のHDDから必要なファイルを取り出していたりする内にそのHDDも同じ症状に…。結局そのHDDもFile Scavengerのお世話になる羽目になってしまった。
前回、メインPCのトラブルが起きた際に教訓を得てバックアップソフトを購入して時々バックアップを取っているものの、間抜けな話だがデータに関してはバックアップとっていなかった。寝ぼけて電源を直接落としたのが問題だったのか、それとも本当に調子が悪かったのかは不明だが、バックアップをきちんと取っておけば数百時間を無駄にする事も無かった訳でバックアップは重要だな…と再認識した次第。
でもきっと数年したら忘れて痛い目を見るんだろうな。
2011年12月4日日曜日
アンチウィルスソフトを選ぶ
AviraからF-Secureに替えた所、エラい目にあった。というのが前回の話。
サポートに聞いても解決の見込みが立たなかったので当初の予定であったBitDefenderのトライアル版をインストールした。
Operaでも問題あったウェブページの閲覧は全て問題無く行えた。スキャンは見たことも無いスピードで終わった。Aviraの時は6時間ぐらい掛かったが、BitDefenderはなんと2時間!…ちゃんと検査しているのか若干不安が無いでも無いが早い事は確かなようだ。
これならBitDefenderに決めてもいいかな、とか思っていたがF-Secureのトラブルを思い出し、色々なソフトウェアやアプリケーションをテストした。
…なにか起動しないソフトが幾つかあるんだけど。BitDefenderのフォーラムを見ると既知の問題なようで、対処方法も書いてある。それに従い指示通り例外に登録して起動…しない。
スキャンの早さはとても魅力的だったが、動かないソフトがあるのは正直困る。
TopTen Reviewを参考に更に調査してESETを試して見ることにした。
なぜESETか?というと
Webroot(高い)
BitDefender(トライアル済み)
Kaspersky(高い・設定が面倒というイメージ)
Norton(高い・昔色々あって良い印象無し)
という訳でESETを試してみる事に。
軽いという評判は結構聞いた事があるが、私が試した限りでは特に軽いという印象は無い。もちろん重くも無いのでPCの性能が上がったという事と、アンチウィルスメーカーが軽くするよう努力した結果なのかも知れない。
スキャンも早いと聞いていたので結構期待していた。なにせBitDefenderは2時間である。さぞや早いに違い無い…。2時間経過…あれ、全然終わる気配が無いんだけど。4時間経過…う~ん…6時間経過…まだ終わらないのか?…終わったのは8時間後。率直に言って早くは無い。また、終了予想時刻も無く、進展がドライブ毎の%しか出ないため全く予測が付かない。ひょっとしたら2回目だと早いのかも知れないが、まさか2時間になったりはしないだろう。
誤検知が少ないとレビュー等で評判だったのだが、何故かBitDefenderのトライアル版のファイルをHTML/Iframe.B.Genで検出していた。もちろんこれは誤検知だろう。
アプリケーションのテストでは問題らしい問題は無し。但し、わずかに通信を阻害する物もあるようで、アップデートが失敗する物があった。
また、動かないゲームがあり検索した所「NOD32では例外に登録する必要がある」ような情報があったが、実際にはデフォルトの設定が間違っており、設定を変更したところ正常に動作した。
もちろんOperaでの閲覧には全く問題が無かった。
決定的だったのは3年で¥5,500円ぐらい。というしょぼい理由だが性能も満足いくものであったし、トラブルが一番少ないのが決定的だった。
ところで、Avira(Premium。アンチウィルス機能のみ)のダウンロード版が異常に安いのをESET注文後に知った。
…まぁ今回はESETという事で。でも1ライセンスぐらい買っておこうか?と考える程安いな。こちらも
という投稿を10ヶ月ぐらい放置していたのに気がついた。
現在ESETを使用中だが問題はXbox360からPCのファイルを参照するファイアウォールのルールを書くのが難しいぐらいで他にはトラブルは発生していない。新しいPCにESETを移行した後、前のPCにF-Secureをインストールした。こちらも現在はブラウザの表示トラブルは発生しないようだ。
サポートに聞いても解決の見込みが立たなかったので当初の予定であったBitDefenderのトライアル版をインストールした。
Operaでも問題あったウェブページの閲覧は全て問題無く行えた。スキャンは見たことも無いスピードで終わった。Aviraの時は6時間ぐらい掛かったが、BitDefenderはなんと2時間!…ちゃんと検査しているのか若干不安が無いでも無いが早い事は確かなようだ。
これならBitDefenderに決めてもいいかな、とか思っていたがF-Secureのトラブルを思い出し、色々なソフトウェアやアプリケーションをテストした。
…なにか起動しないソフトが幾つかあるんだけど。BitDefenderのフォーラムを見ると既知の問題なようで、対処方法も書いてある。それに従い指示通り例外に登録して起動…しない。
スキャンの早さはとても魅力的だったが、動かないソフトがあるのは正直困る。
TopTen Reviewを参考に更に調査してESETを試して見ることにした。
なぜESETか?というと
Webroot(高い)
BitDefender(トライアル済み)
Kaspersky(高い・設定が面倒というイメージ)
Norton(高い・昔色々あって良い印象無し)
という訳でESETを試してみる事に。
軽いという評判は結構聞いた事があるが、私が試した限りでは特に軽いという印象は無い。もちろん重くも無いのでPCの性能が上がったという事と、アンチウィルスメーカーが軽くするよう努力した結果なのかも知れない。
スキャンも早いと聞いていたので結構期待していた。なにせBitDefenderは2時間である。さぞや早いに違い無い…。2時間経過…あれ、全然終わる気配が無いんだけど。4時間経過…う~ん…6時間経過…まだ終わらないのか?…終わったのは8時間後。率直に言って早くは無い。また、終了予想時刻も無く、進展がドライブ毎の%しか出ないため全く予測が付かない。ひょっとしたら2回目だと早いのかも知れないが、まさか2時間になったりはしないだろう。
誤検知が少ないとレビュー等で評判だったのだが、何故かBitDefenderのトライアル版のファイルをHTML/Iframe.B.Genで検出していた。もちろんこれは誤検知だろう。
アプリケーションのテストでは問題らしい問題は無し。但し、わずかに通信を阻害する物もあるようで、アップデートが失敗する物があった。
また、動かないゲームがあり検索した所「NOD32では例外に登録する必要がある」ような情報があったが、実際にはデフォルトの設定が間違っており、設定を変更したところ正常に動作した。
もちろんOperaでの閲覧には全く問題が無かった。
ところで、Avira(Premium。アンチウィルス機能のみ)のダウンロード版が異常に安いのをESET注文後に知った。
という投稿を10ヶ月ぐらい放置していたのに気がついた。
現在ESETを使用中だが問題はXbox360からPCのファイルを参照するファイアウォールのルールを書くのが難しいぐらいで他にはトラブルは発生していない。新しいPCにESETを移行した後、前のPCにF-Secureをインストールした。こちらも現在はブラウザの表示トラブルは発生しないようだ。
次回…と言ってもまだ2年ぐらい先の話だが買うとしたらESETを買うと思う。
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デュマレストサーガは1967年から2008年に掛けて発表されたSF小説シリーズだ(一般的にはスペースオペラとして知られる)。 日本では1~31巻まで発売されており、32と33巻は日本語版が存在しない。 但し、現在Kindle版で簡単に入手可能だ。(日本で買えるとは知らなかった...